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おすすめ観光コース

藪塚温泉コースイメージ

藪塚温泉観光コース

新田義貞の隠し湯といわれる「やぶ塚温泉郷」。緑に囲まれて風情のあるこの地で、温泉を楽しみながら、周辺を散策してみてはいかがでしょうか。日帰りはもちろん、たまには日常を忘れて、1泊しながら楽しむのもオススメです。
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モデルコース
東武桐生線「藪塚駅」右矢印 なつめの里・西山古墳(藪塚町3514周辺)右矢印
ジャパンスネークセンター(藪塚町3318)右矢印三日月村(藪塚町3320)右矢印
つつじ山公園(薮塚町3320)右矢印藪塚本町歴史民俗資料館(藪塚町149)右矢印
温泉神社(薮塚町169周辺)右矢印宿泊施設

周辺観光施設

【なつめの里・西山公園】
「なつめの里」は小高い丘の上にある公園で、童謡作詞家、細川雄太郎氏がこの地に滞在中の思い出を「あのこはたあれ」の童謡として作詞したことに由来して作られた公園です。
なつめの里を更に奥へ登っていくと見えてくる「西山古墳」は6世紀後半に造られた前方後円墳で、横穴式石室を持つのが特徴です。
【つつじ山公園】
春には赤やピンクのつつじの花が、初夏にはアジサイの花が公園内を彩ります。園内には「歌人伏島たきの碑」や「木枯し紋次郎の碑」など数々の石碑が点在しています。
【温泉神社】
昔、村人はこの地の岩窟から湧き出る湯を病を治す湯治場として使っていました。ある日この湯に馬が飛び込み、一声高くいななくと雲と雨を起こして天に舞昇り、以後、冷泉に変わってしまいました。村人は嘆き悲しみましたが、ある日、村の老人の枕辺に薬師如来が現われ「この水を沸かせば、万病に効く霊泉となる。」と告げました。以来、この水を温めて入浴するようになったのが「やぶ塚温泉」の由来であり、温泉神社はこうした伝承に基づき、今も地元の人々の信仰を集めています。

関連ページ:新田義貞の隠し湯「藪塚温泉」ガイドマップA

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